女と男では、脱毛と聞いて感じることが違う

女性は、ムダ毛処理に「時間」と「お金」と「労力」をかけていると思う。

特に、夏にはそんな類のコマーシャルをよく見かける。

でも、男性は脱毛と聞くと毛が抜けていく現象、つまり禿ていく恐怖を感じてしまう。

家系的に絶対に薄くならない幸運な男もいるが、多くの割合で年齢とともに薄くなっていきます。

同窓会では「太った」か「はげた」かで、かなりの話題となる。

昔はあんなに恰好良かったのに、今はこんなになってしまったなんて、残念、みたいな話だ。

自発的に行う脱毛と、不可効力現象としての脱毛。

性別が違うとこんなに違う。

まあ、男性でも最近は整えるためのひげ脱毛というのもあるらしいが。

かたやお金と労力をかけて脱毛を望んで実行し、かたや、お金と労力をかけて、必死で食い止めようとする。

女性にとっては、身だしなみ程度のことだが、気にしている男性にとっては大問題。

人ごとのようにいう自分も、かなり現象が進んで、減少が進んできているらしい。

さほど気にはしていないが、会話をしていて視線が眼から生え際に移動することがあるのに気が付くときがある。

さほど気にはしていない、とワザワザ言うところが気にしている証拠かもしれない。

毛生え薬を発明したら世の中の男性は飛びつくと私は思います。

女性の脱毛に関しては、最近エステサロンでも安価で行っているところが増えていますので、人気があるようです。